LUNA SĀYA / 十七の性質

鏡と仮面とトランプに囲まれ、道化の衣装で微笑む女性の絵。鏡の中にも、手に持った仮面にも、机の上にも、それぞれ違う顔がある

表紙の道化師は、Luna SĀYA 本人です。
絵:Luna SĀYA 作(生成AIを用いた本人の制作物)

人間は、十七役で
生きているのだろうか 父・母・少年・少女・道化・聖・戦士・老人・旅人・王・恋人・職人・破壊者・評価者・交流者、そして境界をめぐる二つ

鏡の中にも顔がある。 手に持った仮面にも顔がある。 机の上に置かれた仮面にも、 顔がある。

どれも、 同じひとりの人間です。

父。母。 少年。少女。 道化。聖。 戦士。老人。 はじめに数えたのは、 この八つでした。

八つの役を数えたあと、 まだ名前のついていない役が 残っていました。

知らない方へ歩き出す役。 場を引き受ける役。 世界に恋をする役。 黙って積み上げる役。 壊して、始める役。 人を測る役。 横に座って話す役。

そして、 人と人のあいだで、 境界を超えていく役と、 境界を守っていく役。

ぜんぶで、十七。

Luna SĀYA

いまのあなたの中で、 十七がどんな配分になっているか。 それだけを、図にします。

はじめに
── 十六番目と十七番目について

加害者性は、境界を超えていく力・性質と読みます。 被害者性は、境界を守っていく力・性質と読みます。

役割としての性質に、少し違和感やインパクトを感じる方が いらっしゃるかもしれません。これは、その性質や力の質によって、 人間関係の中で現れやすいものを読むための言葉として置いています。

加害者性が強い人が、必ずしも相手を傷つける方向に働く、 という意味ではありません。ご容赦ください。

この二つは、善人と悪人を分けるものではありません。 誰の中にもあり、場面によって入れ替わります。 そのため、他の十五とは分けて、結果の下に別の枠でお出しします。

六十八の問いに、 そうです、そうではありません、と答えてください。

自分の直感を信じ、気負わず、感覚的に回答してみてください。 現在のご自身を理解するための、ヒントになることを願っています。

※ あなたの答えは、この画面の中だけで計算されます。Luna SĀYA 側に保存も送信もされません。
※ 所要およそ8〜10分です。

道化の衣装の女性が、こちらを指さして微笑んでいる絵
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